モンテッソーリ教育が気になりだしたら!【わが家でモンテッソーリ】

4人の子供をモンテッソーリ教育で育てたモンテママからのメッセージ。元幼稚園教師の視点からも見えてきたことをお伝えします。 お母さんが学ぶことでわが家でもモンテッソーリ教育!

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マリア・モンッテッソーリ

マリア・モンテッソーリ 

モンテッソーリ教育が気になりだしたら、まず創始者の「マリア・
モン テッソーリ」についてお勉強しておきましょう。

 

マリア・モンテッソーリは1870年(明治3年)にイタリアのアド
ルフ海に面したキアラヴァレという町に、中流階級の1人っ子
として生まれました。

 

ローマ大学の医学部を女性として初めて卒業しました。当時
は医師という職業は男性のものであり、さまざまな苦難があっ
たことと、想像できます。

 

マリア・モンテッソーリが医師であり、モンテッソーリ教育が
医師の立場から生まれてきたことは、モンテッソーリ教育を
理解する上でとても大切なことです。

 

障害を持つ子供たちを収容する養護施設を訪ねたときに、
モンテッソーリは床に落ちたパンくずを真剣にひろうこども
達を見ました。施設の先生がその姿を見て「なんて あさ
ましいこども達なのでしょう!」と言うのに対して、モンテッ
ソーリーはそのこども達の 集中した姿に目を留めました。 

こども達はパンくずが食べたくて拾っているのではなく、
小さなものに集中し、それを手に取る「仕事」により、多くを
学んでいるのだ!
ということに気づいたのです。

 

これがモンテッソーリ教育の始まりであり、全てと言えます。

 

◆ 全てのこどもは常に学びたがっている

 

◆ 大人にできることはこどもの行動に注視し、見守り、時に
     切な 援助をすること。

 

ですからモンテッソーリ教育をこどもに受けさせたかったら、まず
両親が「モンテッソーリ的視点」を持つことが大切なのです。

近くにモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園、保育園や こど
もの家が無いからといって落胆することはありません。

 

このサイトはそうしたお父さん、お母さんのために立ち上げました。
ぜひ、こども達の一生に一度の「敏感期」を大切にしてあげてく
ださい。

 

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