モンテッソーリ教育が気になりだしたら!【わが家でモンテッソーリ】

4人の子供をモンテッソーリ教育で育てたモンテママからのメッセージ。元幼稚園教師の視点からも見えてきたことをお伝えします。 お母さんが学ぶことでわが家でもモンテッソーリ教育!

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言語の敏感期(モンテッソーリ教育)

言語をなんなく獲得できるのは、「ことばの敏感期」にいるこどもだけです。
後に10年近く英語の教育を受けながら、外国人とろくに会話も出来ない大人達(私を含め)は、子ども達の成長力、吸収力に驚くばかりです。

子どもは話す人たちと暮らしていれば、自然に話せるようになっているのです。 この時期を私ども親は大切にしなくてはいけません。

生後6ヶ月ごろ、赤ちゃんは発語を楽しむようになります。 一人遊びを楽しむようにもなりますので、親は見守る姿勢が大切です。 「アーッ アーッ」と人を呼ぶようでしたらそばへ行ってやさしく語りかけてあげましょう。

1歳の誕生日を迎えるころ、赤ちゃんは最初の意図的なことばを発します。

2歳の誕生日のころには 「ことばの爆発期」をむかえます! ことばを発するよろこびから、四六時中声を発している子どももいます。

ただ、子どもには個体差、個性がありますので、その月齢通りに変化が見られるわけではありません。 発語が遅いお子さまもたくさんいます。

まだ言葉を蓄えている時期なのかもしれません。 ことばのバケツからあふれるまで、あせらず、やさしく語りかけをしてあげましょう。

語彙をゆたかにしてあげるために たくさんの語りかけが必要です。

「これは 本 」 「これは 机 」など ゆっくりと 正確に名称を聞かせてあげます。

6歳になるころに 「ことばの第二の爆発期 」をむかえます。 この時期の子どもは知識欲旺盛で、全てのものに疑問を持ち、聞いてくるのもこの時期です。

「これはなに?」 「なんでこうなるの?」  まさに「なになに博士」といえます (^^)/~~~

親はめんどくさがらず、 絶好のチャンスと捉え、疑問に答えるとともに 付随する予備知識もたくさん取り入れてあげましょう。

「雑学おとうさん」の出番です !

「これはな~に」
「これは 鮭 っていう魚なんだよ! 海にいるんだけれど 卵を産むときは必ず自分が生まれた川に昇ってくるんだよ! 鮭のたまごは イクラ って言ってね 、、、、、」 

物知りな小学生の家庭には 必ず 雑学おとうさんがいます )^o^(





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