モンテッソーリ教育が気になりだしたら!【わが家でモンテッソーリ】

4人の子供をモンテッソーリ教育で育てたモンテママからのメッセージ。元幼稚園教師の視点からも見えてきたことをお伝えします。 お母さんが学ぶことでわが家でもモンテッソーリ教育!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集中現象

モンテッソーリ教育の中でしばしば【集中現象】という用語が使われ
ます。

 

子ども達が自分で選んだ「お仕事」に一生懸命に取り組んでいる
時に現れる現象で、子どもが息を飲み、目を見開いて取り組むことに
より起こる静寂感は独特のものがあります。

 

教室で多人数の子ども達が、まちまちのお仕事をしているのに、みな
しゃべらず集中している姿は感動します。

 

よく昔から、子どもは静かだと必ずなにかいたずらをしているものだ!と
言われていましたが、半分は当たっています。

 

しかし、それは子ども達にとっては「いたずら」ではなく自ら選択した
「お仕事」なのです。自ら選択したやりたい子に集中しているから
自然に静寂が生まれてくるのです。

 

「また、いたずらして!」と怒り、その環境を取り上げてしまうのと、
「きっと、この時期に達成しなくてはいけない、神さまからの宿題を
遣っているのネ!」と思い、そっと見守るのとでは どれだけ差が
あるのか?

 

これが見守る親の眼の大切さなのです

 

できるまで何度もくりかえし行うことで、できる度合いは高まり、子どもは
自身を付け、自立していきます。

 

 

 大切なことは、その力は子どもが本来持っている力であり、モンテッ
ソーリの教室のみで起こることではないということです。

 

太古の昔から子どもは集中していましたし、戦火の耐えない国で劣悪な
教育環境の元でも、子どもは目を輝かして、自ら学びたがっているのです。
子どもの家が無い南の島でも、子ども達は敏感期をむかえているのです。

 

モンテッソーリの教育の場や、その教具は、そうした子ども達がより集中
しやすい環境というだけで、一番大切なことは、親が子どもの集中に気付き
環境を整え、適切な手助けをして、見守ることです

 

 

モンテッソーリ親の12カ条をもう一度思い出してみましょう。

スポンサーサイト

 | HOME |  »

大人気メルマガ!

【子育て新聞】 メルマガ登録

投票お願いします

にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。