モンテッソーリ教育が気になりだしたら!【わが家でモンテッソーリ】

4人の子供をモンテッソーリ教育で育てたモンテママからのメッセージ。元幼稚園教師の視点からも見えてきたことをお伝えします。 お母さんが学ぶことでわが家でもモンテッソーリ教育!

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リサイクルとモンテッソーリ教育?

モンテ ミキサー 

「子どもがやたら電気機器やパソコンをいたずらして困るの

ですが?」 

そう! それも敏感期のあらわれなんですよ 


電気機器のツマミをねじる ! スイッチを入れてカチッと

音がする! この感触が子供たちをとりこにするのです!

子どもにとっては、3本の指を自在に動かす練習したい!

という魂の声なんです!

でも大人は「だめ!」これはお父さんの大切なものだから!

と言って、棚の上に上げてしまいます 

いっそのこと「心行くまでやらせてあげましょうよ!」

ということで、私買ってまいりました。

これは、中古の音響ミキサーでしょうか? 壊れてます!

【ハードOFF】でジャンク品 1050円なり~ !  

きらびやかな玩具が子供にとって最高とは限りません。

時には廃品利用でも敏感期にマッチしていれば、子供に

とっては最高の環境となるのです。

ぜひ、身の回りを探してみましょう 










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感覚の敏感期(モンテッソーリ教育)

一般的にいう【五感】 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚 です。

この五感への刺激に強い感受性を持つのが感覚の敏感期です。

0~3歳くらいまでは、ありとあらゆる感覚を試し、それを溜め込んでいるという感じでしょうか!

3~6歳にはそれが整理され、分類され、秩序化されます。

モンテッソーリ教具などを効果的に提示することにより、多くの感覚を与えてあげたいものです。

 

聴覚ひとつをとっても、微妙な音の差異や、絶対音感なるものはこの時期に培われるというのが定説です。

また、言語においても母国語を完全にマスターできるのもこの時期と言われています。

 

運動の敏感期(モンテッソーリ教育)

運動の敏感期は大きく別けて 0~3歳までと、3~6歳に別けられます。

0~3歳では、運動と言っても体育的なものではなく、「握る」とか「歩く」といった基本的な運動をさします。

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分の意思で行う運動はほとんどありません。 しかし、6歳までの間に、数限りない運動をみにつけます。

親はその月齢にあわせた適切な提示や、環境を整えなくてはいけません。

敏感期に対する知識が無いと「単なるいたずら」として見過ごしてしまいます。

ティシュペーパーを全部出してしまったり、机の上にある物を全て床に落としてしまったり。

親は目くじらを立てて、二度とできないように、手の届かないところに追いやってしまいます。

子どもはティシュが必要なのではなくて、引き出すときの感覚がたまらないのです!

子どもは自分の手に触ったものが床に落ちるときの感覚がたまらないのです!

親を困らせようとしているわけではないのです。

モンテッソーリの教具は それぞれの運動を抽出して 子ども達が興味をもったものを「納得いくまで」できるようにできています。

「引っ張る」 「ひねる」 「ちぎる」 「まわす」 全てが敏感期にある子ども達には たまらな刺激なのです 

 

小さい物への敏感期(モンテッソーリ教育)

1歳~3歳くらいまでの時期に、子ども達は小さなものに対して強い感受性を見せます。

散歩の最中にアリの行列を見つけ、いつまでもしゃがみこみ、じっと見入る子ども。

床におちている小さなビーズをみつけ、手でつまみうれしそうに眺めているこども。

大人から見ると「どうでもいいこと」が 子どもにとっては気になってしょうがないのです。

私ども大人は「敏感さを失ってしまったのかも知れませんね!」 

 

でも、子ども達が敏感期を迎えているということを知っていれば、気を取り直し、「見守る」ことができますね 

数の敏感期(モンテッソーリ教育)

幼児期に 数 などまだまだ早い!と、英才教育か ! などと反感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね

 

しかし、子どもは成長のプロセスの中で 言語 に敏感に反応したように、数 についても敏感です! 

 

 【数字】というものは 人間が作り出した記号です。 まっさらな子どもに単純な記号を暗記させるのは、意味がありません。

 

モンテッソーリの教具で【10進法のビーズ】というものがあります。 

1個のビーズ、 10個のビーズのかたまり、100個のビーズのかたまり、1000個のビーズのかたまり。 

それぞれを子ども達は自分の手に持つことにより、感覚でその 数 というものを理解するのです。

 

このことは とても大切なことで 記号である【数字】 ではなく 感覚で 【数】というものを先に知ることになるのです。

 

1はこのぐらいの重さ! 1000になるとこんなに重いんだ! ということを子ども達は教具で遊びながら感覚で覚えていると、後に 【お勉強】となったときの、後伸びがぜんぜんちがってきます。

 

 

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